業務自動化 × 業務再構築
AI活用構想&推進支援
業務の自動化だけにとどまらず、AI時代の業務像をつくりロードマップを描く。
Q. AI活用構想&推進支援とは、どのようなサービスですか?
業務を判断・入出力・例外・責任分界点の観点で分解し、AIに任せられる業務を見極めたうえで、今期〜来期に成果が出る「業務自動化」と、3年単位で業務の存在前提から問い直す「業務再構築」の両方のアプローチから、御社に合った進め方を構想・設計するコンサルティングサービスです。
サービス全体像
業務の自動化だけにとどまらず、AI時代の業務像をつくりロードマップを作成するところまでお手伝いします。
※直近の自動化のみのご利用も可能です。
議論の土台を揃える
必要に応じて前提知識をそろえるための研修等を実施
業務をステップに分解する
業務を分解し、判断の有無や例外について整理
渡せるステップを束ね、PoCのスコープに落とす
その業務が存在する前提を疑い、業務を作り直す
業務をステップに分解する
下記4つの観点で業務を分解することで、AIに任せられる業務を絞り込みます。
例:見積書の作成(1件あたり45分・年間1,800件)
業務をステップに分解し、AIに任せる範囲を見極める
「業務分解シート/適用可否評価シート」を無償提供
\ シートを無料プレゼント /
【業務自動化】PoC及び業務適用支援
業務適用を見据えたPoCの計画を策定します。
PoC対象の優先順位づけの観点
業務適用のために事前にきめておくこと、確認すること
検証項目と評価基準
成功を何で測るか(精度、短縮時間、運用負荷等)を事前にきめておきます。
全社展開に必要な条件
他の組織でも使いまわせるか、運用体制やセキュリティ要件、コストなど展開に必要な条件を確認しておきます。
提供価値から業務を再定義する
自動化観点だとどうしても「コスト削減」側に施策が寄りがちです。
再構築支援では「業務の提供価値」に着目することで、現状のやり方ありきでない業務改革を支援します。
価値の受け手と、価値を定める
業務の受け手がどうなる状態かで書く
AI前提なら、どう提供するかを描く
右の5つの問いを必ず当てる
現行との差分を取る
残る/形が変わる/消える/新規に要る、に仕分ける
STEP 2で使える5つの問い
- 受け手が自分で得られないか
- もっと手前で提供できないか
- そもそも発生させない方法はないか
- まとめて・継続的に提供できないか
- 人手では無理だった規模でできないか
検討例:家庭用家電機器
顧客が、自宅に設置できる機種と、工事を含む総額と、工事日を把握して、申し込みを決められる状態
① 受け手が自分で得られないか
設置場所の写真から機種と総額を提示し、工事枠をその場で押さえる。現地調査と見積の往復をなくす。
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第1段階1年以内・基盤づくり
過去の施工実績から設置条件と工事費を集約
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第2段階1〜3年・往復対応の工数-
写真からの見積と工事枠の即時確保
顧客が、いまの暮らし方に合った機種を、壊れる前に選べる状態
⑤ 人手では無理だった規模でできないか
設置後の使用量とエラー履歴、世帯構成の変化から、故障前に替え時と適正容量を知らせる。
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第1段階1年以内・基盤づくり
設置台帳と使用量・保守履歴をひも付けて蓄積
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第2段階1〜3年・+新規
全世帯へ替え時と適正容量を事前に通知
よくあるご質問
Q.業務自動化と業務再構築は、どちらから依頼すればよいですか?
A.まずは直近で成果の出やすい業務自動化からのご相談で構いません。単一フェーズのみのご依頼も可能です。業務そのものを問い直す業務再構築は、3年単位の中長期テーマとして並行して検討いただくことも可能です。
Q.PoCの対象業務はどうやって選べばよいですか?
A.効果の大きさ、判断基準の言語化可否、必要なデータの有無、例外の発生頻度、失敗時のリカバリー可否の5つの観点で優先順位をつけて選定します。
Q.直近の自動化のみを依頼することはできますか?
A.可能です。業務をステップに分解したうえで、自動化の適用単位を切り出し、PoCから業務適用実行までを単体でご支援します。
Q.全社展開する際に確認しておくべきことは何ですか?
A.成功を測る検証項目・評価基準(精度、短縮時間、運用負荷等)に加え、他組織への展開可否、運用体制、セキュリティ要件、コストなど、全社展開に必要な条件を事前に確認しておきます。
AI活用の進め方に迷っている
段階からご相談ください。
業務自動化から着手するか、業務再構築まで見据えるか。
まずは業務の分解からご一緒します。