事業紹介

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デジタル戦略・構想

デジタル戦略・構想

現行の基幹システムはシステム間が複雑に密結合されたアーキテクチャがまだまだ多く残っています。また、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という文脈においては業務の効率化のみにとどまらず、デジタル化で得られたデータを活用し、利益向上や新しい価値の創出につながるシステムの将来像を描いていく必要があります。
そのためには業務部門の積極的な関与が不可欠であり、業務部門のITケイパビリティ・アジリティの向上が重要なポイントとなります。
弊社の経験豊富なITコンサルタントとAIエンジニアがお客様の業務課題・システム課題・組織課題に真摯に向き合い、あるべき姿の立案とそれを実現する為のプロセス策定をご支援いたします。

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IT中計グランドデザイン策定

  1. 目的明確化

    経営方針や業界の動向等を考慮し、ITとして果たすべき役割や目的、ITが目指す方向性を明確化

  2. 業務とITシステムの両面から現状を調査・整理し、解決すべき課題を抽出、重要度を考慮して整理

  3. 施策立案

    業務、及びITシステムそれぞれでAsIs(現状)と、課題解決した姿としてToBe(あるべき像)を立案

  4. IT中期計画策定

    ITシステムの段階的なリプレースによりAsIsからToBeへのロードマップを立案し、中期計画の策定を実施

データ活用グランドデザイン策定

データ分析・AI活用における活動の定義と定着を確立することに貢献します。ITコンサルティングで培ったプランニングのノウハウを活用し、全社指針の策定や組織組成、データ分析・AI活用領域の選定やゴール設定などをご支援します。

  • データ活用グランドデザイン策定

    推進組織の方向性、体制、役割の定義とデータ分析・AI活用課題の管理スキームを策定。また、DMBOKのフレームワークに沿ったデータガバナンスの確立を支援

  • データ活用施策立案

    全社注力テーマの特定と課題、解決の方向性を策定

  • ITリテラシ向上施策立案

    IT部門の実践知識、業務部門に対するローコード開発を中心としたIT基礎知識の向上の構想と全体推進施策を立案

DXを実現する為の全体構想策定

DXを実現する為には業務部門が主体的に取り組むこととなります。そのためにはDX推進部門と業務部門のそれぞれにおいて役割と関係性を明確にし、更にはDX推進に向けて必要な準備を行います。

DXの目的・ロードマップの策定と活動方針の明確化 ・DXを全社視点で推進するための構想策定
活動全体の舵取りとマネジメントを実施するためのスキーム・プロセスのデザインと体制整備 ・プログラムマネジメントのスキーム整備
・プログラムマネジメント支援(PMO)
「道具立て」の提供と維持・進化を目的とした技術方針の策定とアーキテクチャ・基盤整備 ・ローコード活用における標準パターンの整備
DX推進部門のスキル蓄積、及びビジネスサイドのITリテラシ向上支援 ・DX推進部門向けのスキル蓄積支援
・ビジネスサイドへのローコード活用ノウハウ展開支援
システム全体視点での健全性の維持に向けたガバナンス確立・ルール整備 ・導入プロセス標準やガイドライン策定
・モニタリングとマネジメント支援(PMOの一環として)

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システム化企画・計画策定

システム化企画・計画策定

プロジェクト計画の立案は、企業の特性・スコープ・組織文化などを鑑みて方針を策定し進めて行く必要があります。また、昨今のクラウドサービスおよびAI技術を含めたテクノロジーの進化を把握した上で実現可能な計画に落とし込んでいく必要があり、更にはそれらを実現できるパートナーとなるベンダ選定も重要な要素となります。

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システム化企画・計画策定

  1. 要求事項整理
    /スコープ定義

    業務・システム面双方での要求事項を整理し、ITシステム化のスコープを定義

  2. RFP作成

    業務・システムの要求事項に加えて、運用面などの要求事項を整理してRFPを作成、同時に評価指標を整理

  3. ベンダ提案
    評価

    ベンダの提案書、及びプレゼン・質疑によって評価指標をベースに比較評価を行い、発注ベンダを決定

  4. プロジェクト
    計画策定

    ベンダと協業し、プロジェクトプロジェクト計画を策定 また、直近のフェーズに対して詳細なフェーズ計画書を策定

  5. 状況によっては対象業務に関する情報などを整理してRFIを発行し、ベンダ候補を確定

データ分析・AI活用企画

業務、技術、データの観点から最適な計画と実現手段を提供し効果創出に貢献します。ITコンサルタントとAI/データスペシャリストによる業務再定義と業務課題の見極めを行い、データ分析・AI活用の解決策を策定します。

  • 特定業務におけるデータ分析・AI活用の目的とゴールと計画策定

    業務と課題を深堀することで、データ分析・AI活用で解決すべき領域を見極め、その実現に即した計画を策定

  • データ分析・AI活用実現手段の選定

    対象とする業務課題に対して、解決に適した実現手段を業務/技術の両面から選定

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PMO・PM支援

PMO・PM支援

プロジェクト推進はプロジェクト内外に常に目を向ける必要があり、その役割から実に様々なスキルを必要とします。ステークホルダーに対しては、プロジェクト全体を俯瞰的に把握し、適切なタイミングで適切な報告を実施する必要があるます。一方でプロジェクト内では単に状況把握・管理にとどまらず、必要に応じて課題解決、重要な意思決定などプロジェクトリーディングの役割をになうことも求められます。

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PMO・PM支援

プロジェクトマネジメントが円滑に行えるように各種支援を実施いたします

PMO・PM支援

支援例

・プロジェクト環境・ルールの設定
・プロジェクト情報共有・展開
・会議体の設定、開催準備
・進捗・品質管理
・部門間・チーム間調整

PL支援

プロジェクトの実行・推進を行うプロジェクトリーダを陰日向なく支援します

PMO・PM支援

支援例

・WBS作成・管理
・進捗・課題・品質管理
・会議ファシリテーション
・課題解決支援
・ベンダーコントロール

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生成AI活用プロトタイプ開発

生成AI活用プロトタイプ開発

生成AIの登場は、ビジネスにこれまでにない変革の機会をもたらしています。
「生産性を飛躍させ、競争優位を確立したい」「新たな顧客価値を創造し、事業を次のステージへ進めたい」。
そうした強い想いをお持ちである一方、そのポテンシャルをいかにして自社の価値へと繋げるか、その一歩を踏み出せずにいるのではないでしょうか。

私たちは、その「想い」を確かな「成果」へと変えるため、本格的なシステム開発の前に、短期間・低コストでアイデアを形にする「生成AI活用プロトタイプピング」をご提案します。
実際に“動くもの”に触れることで、AI活用の具体的な効果や課題を早期に検証。データに基づいた確かな一歩が、貴社の変革を成功へと導きます。

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アイデアを、迅速に、価値ある形へ。ビジネスを加速させる生成AI活用プロトタイピング。

  1. Step1. 【探索】

    生成AIで解くべきビジネス課題の明確化

    お客様との対話を通じて、ビジネス課題を深く理解することから始めます。その上で、「文章生成」「要約」「質疑応答」「分類」など、生成AIの得意領域を軸に、最もビジネスにインパクトの大きい課題を共同で探索し、テーマを絞り込みます。

  2. Step2. 【定義】

    「核となる価値」と最適なAI体験の設計

    絞り込んだテーマに対し、実証すべきビジネス価値の源泉(コアバリュー)は何かを明確にすることで、プロトタイプの全体像を具体化します。 また、どのようなAIとの対話(プロンプト)やアウトプットが理想かを設計することで、現場で活用されるAIの実現を目指します。

  3. Step3. 【開発】

    AIが動く価値を、迅速に実装

    実際に動作するアプリケーションをアジャイルなプロセスで迅速に開発します。 机上の空論ではなく、実際にAIからのアウトプットを体験いただくことで、その価値と可能性を早期に実感していただきます。

  4. Step4. 【検証と進化】

    AIの精度とビジネス価値を評価し、次に繋げる

    完成したプロトタイプを評価いただき、生成されるアウトプットの質や精度、そしてビジネス上の効果を検証します。 得られた学びを元に改善内容を検討し、本格開発、導入に向けた具体的なアクションプランへと繋げます。

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ローコード開発

ローコード開発

現場業務の課題解決や業務効率化をスピーディーに実現するために、ローコード開発を活用したシステム構築を支援します。お客様と並走しながら課題整理からプロトタイプ構築、スキル移管までを一貫してサポート。開発にとどまらず、社内展開に向けたガバナンスに関するご支援も可能です。

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ローコードを活用した課題解決と開発内製化の例

実装レクチャ&並走構築
保守・技術支援
事前準備
内製化を進めるにあたっての事前準備を実施
共同開発作業
弊社が骨格部分を開発し、顧客メンバーによるキャッチアップを支援しつつ、開発作業を実施
要件見直し・調整
ローコード開発で実現できる事と要件内容を踏まえ、Version 1.0で提供する機能を調整

保守・技術支援

Version 1.0利用開始
Version 1.0の利用を開始(試験的に利用を始め、段階的に利用拡大する)
1か月
1か月〜規模に応じて調整
稼働〜

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システム部門・組織改善

システム部門・組織改善

プロジェクトの目的・目標に照らし合わせて、導入したシステムによる効果の検証、及びシステム自体の改善を継続的に提言・ご支援いたします。特にAIモデルにおいては、利用状況の変化による精度の維持・向上について、技術的な観点を交え対応してまいります。

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  • 効果検証・改善施策立案

    プロジェクト計画で定義された目的・目標に対して、業務上の効果創出いついて検証し、業務上の改善点、及びシステムの改善点などの整理・対策を行う

  • AIモデル改善

    主にデータ状態の変化によるAI精度を継続的なモニタリングし、改善策(チューニング)と提示と対応によりAIをより有用となるように育成する。また、類似する領域等への展開し、効果対象の拡大を支援する

BCIの提供価値

  • ウィズクライアント

    パートナーシップ

    クライアントに寄り添い、曖昧なイメージの具体化から実現に至るまで強力にサポート、成功を協創します。

  • プロフェッショナルスキル&マインド

    テクノロジー

    エンタープライズITのプロとして、先端のAI技術も駆使した難度の高い課題解決も含め、成功をコミットします。

  • ワンストップ&トータルデザイン

    トータルデザイン

    AI活用・デジタル戦略の企画構想から構築・導入、定着・改善まで、一貫して価値提供します。