最終更新日:2019年06月25日

​課題解決と業務自動化を実現する

  ​AIチャットボット

about Collarobo

Collaboration Robotはお客様の課題・ニーズに合わせて

最適な業務効率化を実現するチャットボット(Chatbot)サービスです。

Collaboration Robotの4つの特長

外部システム連携が

​標準搭載

簡易な会話シナリオ登録

​高いカスタマイズ性

専門コンサルタントによる

トータルサポート

外部システム連携が標準搭載

​Collaboration Robotは、外部のシステムとの連携を行うAPIコールの設定をCollaboration Robotのサービス内で標準搭載しています。

そのため、個別にシステム連携にあたっての追加の開発は不要で、サービスの管理画面内から実装・設定を行うことができます。

特に会話シナリオとシステム連携を柔軟につなぐことで、人が行っていた申請受付業務や依頼対応業務など、幅広い業務を柔軟に自動化することができます。​

簡易な会話シナリオ登録

​シンプルで登録しやすいFAQ(1問1答)形式 と 直観的に登録できるシナリオ形式を用いて、

お客様の要件に沿った最適な会話を、簡単に登録することができます。

FAQ(1問1答)形式

チャットイメージ

​FAQ形式では、シンプルな1問1答形式の応答を簡易かつ大量に登録することができます。

​管理画面上からの登録はもちろん、CSV形式で一括の登録も可能です。

管理画面

シナリオ形式

チャットイメージ

​シナリオ形式では、管理画面上のGUIから直観的な操作で簡単に登録できます。

各コンテキスト(会話の文脈)を作成し、コンテキスト同士をつなぎ合わせるだけで、1つのシナリオができあがります。

管理画面

​高いカスタマイズ性

High customizability

Collaboration Robotはお客様にカスタマイズいただくことで、幅広く複雑な要件にも柔軟に対応できます。

会話シナリオ内のコンテキストは、プログラマブルに変数や関数を作成し、シナリオの中で処理したり、

外部APIを管理画面内で編集・設定したり、

一般的なチャットボットでは個別開発が必要な要件までも、サービス内で自由に対応可能です。

コンテキスト編集
API管理

専門コンサルタントによるトータルサポート

チャットボットの導入にあたっては業務の整理や、スコープ・KPIなどの要件策定が必要となります。​

Collaboration Robotでは、熟練の専門コンサルタントが計画~導入~運用までをトータルサポートし

お客様に合った最大限の価値を創出いたします。

・お客様の目的や課題・環境に沿って、

   最大限の価値が生まれるよう業務設計をサポート

・各フェーズの中で、バランスよく実装と検証を支援し、

   着実にチューニングを行うことで、高い効果を創出

・ローンチ後にも、お客様のご状況に合わせて

   メンテナンスや効果検証を提案

​本運用までの流れ

Collaboration Robotの本運用開始までの準備期間は約3カ月程度が目安となります。

最初の1カ月は要件検討や構築準備を行い、

その後、2カ月は構築・運用試験を行います。

この構築・運用試験を通して認識精度のチューニングを行い、

本運用後の業務負荷軽減を図ります。

​また、本運用後も利用状況の確認や改善を継続的に行います。

標準的な本運用までの期間の目安 

導入事例